平成8年より、10月4日を「証券投資の日」と制定し、証券諸団体で構成する“証券知識普及プロジェクト”では、毎年この日を中心に各種イベントを開催しています。

 本年度は、9月27日(木)から11月6日(火)までの間に、全国18都市、23会場で多彩な内容のセミナーを開催いたします。また、日本全国「証券投資の日」キャンペーンと称して、個人にとっての資産運用の窓口となる証券会社、銀行等が一体となって様々なキャンペーンを行い、正しい証券知識の普及・啓発を通じた個人投資家の裾野を拡大し、証券市場の活性化を図ります。

 NPOエイプロシスでは、10月5日(金)に記念イベントとして、“実践株式講座”を開催いたします。当日は、証券カウンセラーによる「実践に役立つ株式ドリームトーク」のほか、株式評論家の植木靖男氏が「新年度の株式相場を斬る」と題して講演いたします。

 詳しくは、e-104.net(イートーシ・ネット)  http://www.e-104.net/



  投資クラブの皆様の今後の活動の参考として、「投資クラブ合同勉強会」を、平成19年6月26日(火)午後1時20分から、東京証券会館8階ホールにて開催いたしました。

 第1部は、ミスターチャートの横山功カウンセラーによる「チャートの見方」、第2部は、投資の基本をやさしく、しっかりとご指導くださる小林春男カウンセラーによる「会社四季報・会社情報の見方」でした。

 当日は、63投資クラブ、208名と、多数の方々にご参加いただきました。

 参加者からは、「基礎を丁寧に教えてもらいました」、「わかりやすく、大変勉強になりました」との感想が多数寄せられています。

 事務局では、引き続き皆様の活動に役立つような企画を計画してまいります。投資クラブの皆様の情報交換の場として、また、交流が図れるまたとない機会です。多くの皆様の参加をお待ちしております

 「銘柄の選び方」

 相場はなかなか簡単には儲けさせてはくれません。私の薦める方法は、これから5年、10年は続くテーマを考えて、中・長期投資で臨むということです。

 例えば、環境問題、地球温暖化と環境ビジネスというテーマが考えられます。環境問題にはいくつもの切り口がありますが、私は「水処理」と「原子力」に絞って考えています。

 「水処理」には、海水の淡水化、再生水の利用、水処理膜があります。水不足はアフリカより、アジアのほうが深刻の様です。

 「原子力」はCO2の排出量が低く、環境にやさしいエネルギーといわれています。今後発電所の建設が、アメリカ、ロシア、中国、インド等で増加します。アメリカでもスリーマイル島事件以来、約30年間建設されていません。日本企業は技術を伝承しています。どちらの問題にも、優秀な技術を持った日本企業があります。注目に値します



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