投資クラブの活動に直接参考となるテーマを中心とした勉強会として、2月26日(月)午後1時30分から東京証券会館8階ホールにて開催いたしました。
これは、平成16年7月にスタートしました「投資クラブの集い」が、お蔭様で回を重ねる毎に参加者が増え、最近では参加希望に応えづらくなって参りましたことから、名称を「投資クラブ合同勉強会」に変更し、内容も更新して開催したものです。当日は、冬晴れの寒風の中、69クラブから222名の多数の方々にご参加いただきました。
勉強会は2部構成で、第1部は、投資クラブの皆様から人気の高い、株式評論家の植木靖男氏をお招きし、「株価上昇は何時まで続く〜原油価格動向に注目〜」と題し全般的な見地からの講演を、第2部は、証券カウンセラーの町田顯氏から「決算書の見方、読み方」と題し具体的な課題についての講演をいただきました。株式市場の展望や投資に当たってのポイント、また、投資に当たって決算書をどのように読むかなどをいろいろなエピソードを交えてお話し戴き、参加者は真剣に聞き入っておりました。
日頃は投資クラブ同士が交流する機会が少ないこともあり、会場では積極的に情報交換されていた投資クラブの方々が多く見受けられました。これからも投資クラブの方々の勉強の場として、四半期毎に開催していく予定です。
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